今夏マンチェスター・ユナイテッドに復帰したクリスティアーノ・ロナウドが、その理由を明かしている。
2003年にマンチェスター・Uへ加入し、チャンピオンズリーグ制覇や自身初のバロンドール受賞など、数々の栄光を掴んだC・ロナウド。2009年に退団すると、レアル・マドリーでもサッカー史に残る偉大な偉業を次々に達成してきた。2018年に加入したユヴェントスでも、セリエA年間最優秀選手賞や得点王に輝いている。
そんなC・ロナウドだが、今夏の移籍市場終盤にマンチェスター・Uへの電撃復帰が決定した。12年ぶりに古巣へと帰ってきたスーパースターだが、クラブ公式チャンネルでその理由を明かした。
「みんなが知っている通り、18歳でマンチェスター(ユナイテッド)と契約したときからサー・アレックス・ファーガソンが鍵を握っていたんだ。まだスポルディング・リスボンにいた時、対戦したのを覚えているよ」
「僕にとって、サー・アレックス・ファーガソンは父親のような存在なんだ。サッカーにおいてね。ずっと助けてくれたし、色々なことを教えてくれた。僕の意見ではもちろん、彼が果たしてくれた役割は大きいよ。いつも連絡を取り合ってきた。素晴らしい人物だ」
「彼を心から慕っている。今の僕がいるのは、そしてマンチェスター・ユナイテッドと契約できたのは、彼のおかげなんだ」
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