リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、同クラブのエジプト代表FWモハメド・サラーの去就について言及した。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
2017年夏にローマからリヴァプール入りしたサラーは、これまで同クラブで公式戦224試合に出場して145ゴールを記録。29歳となった今季も公式戦21試合で20得点とゴールを量産しているが、クラブとの契約は来季いっぱいまでとなっている。
バルセロナなどからの関心も伝えられるサラーだが、先日には「リヴァプールで幸せだし、将来のことはその時になればわかるだろう。今の段階で、僕はプレミアリーグに残りたい」と『MBC』でコメント。一方、クロップ監督はサラーへの他クラブの関心について、「至って普通のこと」と口にし、エースの残留を希望した。
「モー(サラー)は尋ねられたから答えたのだろう。私が言うべきことはあまりないよ。モーは元気だし、私も元気だ」
「我々全員が望んでいることは明確だよ。このようなこと(契約延長交渉)は時間がかかるものだからね」
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