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【東京五輪】日本のライバルは強豪揃い。金メダルを狙う出場国リスト | 海外・国内サッカー | 注目選手

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【東京五輪】日本のライバルは強豪揃い。金メダルを狙う出場国リスト | 海外・国内サッカー | 注目選手DAZN
【オリンピック】来年に延期となった東京2020オリンピック(東京五輪)。世界の強豪国の出場が決まる中、日本は果たしてメダルを獲得することができるのか。DAZN Newsでは2021年の東京五輪に出場するライバル国やダイヤの原石たちを紹介していく。
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来年に延期となった東京2020オリンピック(東京五輪)。森保一監督率いる日本代表は、金メダルを目標に掲げているが、その頂への道は決して簡単ではない。世界の強豪国の出場が決まる中、日本は果たしてメダルを獲得することができるのか。DAZN Newsでは2021年の東京五輪に出場するライバル国やダイヤの原石たちを紹介していく。

オリンピックは若手選手の登竜門?

年齢制限

オリンピックにおける男子サッカー競技は、ワールドカップ(W杯)の歴史よりも古い。1900年パリ大会から開催されると、1992年のバルセロナ五輪以降は出場選手の年齢規定を“本大会時点で23歳以下の選手のみ”(来年の東京五輪は24歳以下になる見込み)とし、若手の登竜門として位置付けられている。

欧州のクラブはオリンピックの価値を見出しておらず出場させない方針のチームが多い中、その一方で多くの選手がオリンピックに出場することでスターへの階段を上っていることを忘れてはならない。

オリンピックでブレイクした選手

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、オリンピックで一躍世界に名を轟かせた一人だ。2008年の北京五輪ではFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)やFWアンヘル・ディ・マリア(パリサンジェルマン/PSG)らと共にピッチで躍動。母国を連覇に導き、そのシーズンからバルセロナで背番号10を背負うようになった。

また1992年のバルセロナ五輪では、現在マンチェスター・シティの指揮官を務めるジョゼップ・グアルディオラ監督がスペイン代表の主将としてプレー。金メダル獲得に貢献し、そこから一気にバルセロナの主力としてキャリアを積むようになっている。

メッシやグアルディオラといったビッグスターを生んだオリンピック。東京五輪の舞台では、どんなスターが生まれることになるのだろうか。

オーバーエイジ枠

1992年のバルセロナ五輪以降、原則として夏季オリンピックの男子サッカー競技は、五輪開催年前年の12月31日の時点で23歳以下の選手(延期となった東京五輪においては24歳以下になる見込み)しか選手登録ができない。

だが、バルセロナ五輪の4年後に開催された1996年のアトランタオリンピックでは、“年齢制限に適合しない選手であっても各チーム3名を上限として登録可能とする”ことが決定。いわゆるオーバーエイジ(OA)枠というものが生まれた。

OA枠自体は使わないことも可能で、若手の選手たちだけで十分と判断すればメンバーに含まないチームも存在する。OAをどうチームに組み込んでいくかは、各国の指揮官の腕の見せどころだろう。

近年では、前回大会のリオデジャネイロ五輪でブラジル代表のネイマールがOA枠で出場。主将を務めてチームを牽引し、見事母国に初優勝をもたらしている。

大会日程

当初、東京オリンピックは2020年の7月24日から8月9日までの開催を予定されていたが、世界中に蔓延する新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月24日に東京五輪の延期が正式に決定。

その後、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長や森喜朗東京2020組織委員会会長、小池百合子東京都知事らの話し合いの末、東京五輪は新日程として2021年の7月23日から8月8日まで開催することに合意したと発表された。

出場国

大陸出場国出場回数
開催国日本7大会連続11回目
南米アルゼンチン2大会連続9回目
南米ブラジル4大会連続14回目
欧州スペイン2大会ぶり11回目
欧州ドイツ2大会連続10回目
欧州フランス6大会ぶり13回目
欧州ルーマニア14大会ぶり4回目
アジア韓国9大会連続11回目
アジアサウジアラビア6大会ぶり3回目
アジアオーストラリア3大会ぶり8回目
アフリカエジプト2大会ぶり12回目
アフリカコートジボワール3大会ぶり2回目
アフリカ南アフリカ共和国2大会連続3回目
オセアニアニュージーランド2大会ぶり3回目
北中米カリブ海メキシコ3大会連続12回目
北中米カリブ海ホンジュラス4大会連続5回目

開催国

日本代表

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  • 最高成績:3位(1964年)

7大会連続11回目の出場となる開催国の日本。森保一監督率いる若き侍ジャパンの目標は、1964年に釜本邦茂氏を擁して銅メダルを獲得したメキシコ五輪を超える金メダルだ。

そんな大きな目標を目指すチームだが、過去を振り返ってもこれほどまでに海外組を擁した例はない。MF久保建英やMF堂安律、DF冨安健洋らすでにA代表に名を連ねている選手も多く、過去最強レベルのタレントを揃えていると言って過言ではないだろう。

OA枠ではFW大迫勇也(ブレーメン)やMF柴崎岳(レガネス)、MF本田圭佑(無所属)、DF吉田麻也(サンプドリア)らの名前も挙がっている。果たして、狭き18人の枠に誰が選ばれることになるのだろうか。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
GK 大迫敬介サンフレッチェ広島1999/7/28
DF 板倉滉フローニンゲン1997/1/27
DF 冨安健洋ボローニャ1998/11/5
MF 中山雄太ズウォレ1997/2/16
MF 堂安律アルミニア・ビーレフェルト1998/6/16
MF 三好康児アントワープ1997/3/26
MF 安部裕葵バルセロナB1999/1/28
MF 菅原由勢AZアルクマール2000/6/28
MF 久保建英ヘタフェ2001/6/4
FW 前田大然横浜F・マリノス1997/10/20

南米

アルゼンチン

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  • 最高成績:優勝(2004年、2008年)
  • CONMEBOLプレオリンピック2020:1位

10チームで争われたCONMEBOLプレオリンピック2020(南米予選)で優勝を果たし、2大会連続の本大会出場を決めたアルゼンチンの注目選手は、何と言ってもインテルのFWラウタロ・マルティネスだろう。南米予選には出場していないものの、最近ではバルセロナから関心を持たれるなど、評価が高まるアタッカーが北京五輪のメッシのように活躍できるのか注目だ。

またアヤックスのDFリサンドロ・マルティネスやレバークーゼンのMFエセキエル・パラシオス、ブライトンのMFアレクシス・マック・アリスターも若手の有望株。本大会でどんな選手が出てくるか楽しみにしたい。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
DF フアン・フォイスビジャレアル1998/1/12
DF リサンドロ・マルティネスアヤックス1998/1/18
DF ネウエン・ペレスグラナダ2000/6/24
MF フェデリコ・サラーチョアトレチコ・ミネイロ1998/3/10
MF エゼキエル・パラシオスレバークーゼン1998/10/5
MF アレクシス・マック・アリスターブライトン1998/12/24
FW ラウタロ・マルティネスインテル1997/8/22
FW バレンティン・カスティジャノスニューヨーク・シティ1998/10/3
FW アドルフォ・ガイチベネヴェント1999/2/26
FW ジュリアン・アルバレスリーベル・プレート2000/1/31

ブラジル

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  • 最高成績:優勝(2016年)
  • CONMEBOLプレオリンピック2020:2位

前回大会となったリオデジャネイロ五輪を制したブラジルは、CONMEBOLプレオリンピック2020(南米予選)で準優勝となり本大会の出場権を獲得した。南米予選では欧州組のほとんどを起用していなかったが、本大会では多くの選手が出場する可能性がある。

レアル・マドリードのFWヴィニシウス・ジュニオールを筆頭に、FWロドリゴ(レアル・マドリード)やMFヘイニエル(ドルトムント)、マンチェスター・シティのFWガブリエル・ジェズス、エバートンのFWリシャルリソンも出場資格を保持。

圧倒的な戦力を誇るブラジルは、本大会で誰をメンバー入りさせることになるのだろうか。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
DF エデル・ミリトンレアル・マドリード1998/1/18
DF エメルソンベティス1999/1/14
MF ルーカス・パケタリヨン1997/8/27
MF ブルーノ・ギマランイスリヨン1997/11/16
MF ヘイニエルドルトムント2002/1/19
FW ガブリエウ・ジェズスマンチェスター・シティ1997/4/3
FW リシャーリソンエバートン1997/5/10
FW ヴィニシウス・ジュニオールレアル・マドリード2000/7/12
FW ロドリゴレアル・マドリード2001/1/9
FW ガブリエウ・マルティネッリアーセナル2001/6/18

欧州

スペイン

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  • 最高成績:優勝(1992年)
  • U-21欧州選手権:1位

2019年のU-21欧州選手権を制したスペインは、前線から守護神まで有望なタレントが揃う。優勝チームの中核を担ったMFダニ・セバージョス(アーセナル)や大会最優秀選手賞に輝いたファビアン・ルイス(ナポリ)らは、96年生まれのため出場資格を持っていないが、EURO2020との兼ね合いを見ながらOA枠で出場する可能性もあるだろう。

ただ、彼らが出られずとも、MFフェラン・トーレスやブライム・ディアスなど人材は豊富。OA枠での出場へ意欲を見せるDFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)らを加えれば、1992年以来の優勝も見えてくるはずだ。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
DF ヘスス・バジェホグラナダ1997/1/5
DF パウ・トーレスビジャレアル1997/1/16
DF ウナイ・ニュネスビルバオ1997/1/30
MF カルロス・ソレールバレンシア1997/1/2
MF ミケル・オヤルサバルレアル・ソシエダ1997/4/21
MF ダニ・オルモライプツィヒ1998/5/7
MF ブライム・ディアスミラン1999/8/3
MF フェラン・トーレスマンチェスター・シティ2000/2/29
FW ボルハ・マヨラルローマ1997/4/5
FW アンス・ファティバルセロナ2002/10/31

ドイツ

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  • 最高成績:準優勝(2016年)
  • U-21欧州選手権:2位

A代表の常連であるMFカイ・ハヴェルツは五輪同様、来夏の開催となったEURO2020出場が濃厚。いわゆるビッグネームは見当たらないが、オーバーエイジ枠で”強力助っ人”が加わるかもしれない。

20年1月にWADA(世界ドーピング防止機構)へ提出したリストの中には、FWマックス・クルーゼ(ウニオン・ベルリン)やFWニルス・ペーターゼン(フライブルク)の名前が含まれていたようだ。さらにMFトーマス・ミュラーやDFジェローム・ボアテング(ともにバイエルン)、DFマッツ・フンメルス(ドルトムント)らA代表の構想外となっている大物が参戦する可能性もなくはない。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
GK フロリアン・ミュラーフライブルク1997/11/13
DF ベンヤミン・ヘンリヒスライプツィヒ1997/2/23
DF マキシミリアン・ミッテルシュテットヘルタベルリン1997/3/18
MF フロリアン・ノイハウスボルシアMG1997/3/16
MF ズアト・ゼルダルシャルケ1997/4/11
MF カイ・ハヴェルツチェルシー1999/6/11
FW マルコ・リヒターアウクスブルク1997/11/24
FW ヨハネス・エッゲシュタインリンツ1998/5/8
FW ルーカス・ヌメチャアンデルレヒト1998/12/14
FW イスマイル・ヤコブスケルン1999/8/17

フランス

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  • 最高成績:優勝(1984年)
  • U-21欧州選手権:ベスト4

U-21欧州選手権こそ優勝したスペインに敗れてベスト4止まりとなったフランスだが、出場国の中では屈指の陣容が揃っていると言っていい。

最終ラインにはライプツィヒのDFダヨ・ウパメカノとDFイブライマ・コナテのコンビが揃い、中盤にはヘルタ・ベルリンのMFマッテオ・ゲンドゥージやリヨンのMFウセム・アワールが並ぶ。またウィンガーにはニューカッスルで活躍中のFW アラン・サン=マクシマンもおり、OA枠を使わずとも十分なメンバーを保持している。

あとは大注目のFWキリアン・ムバッペ(PSG)。EURO2020の状況次第だが、日本でムバッペを見ることができるのだろうか。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
DF ダヨ・ウパメカノライプツィヒ1998/10/27
DF イブライマ・コナテライプツィヒ1999/5/25
MF ジェフ・レーネ=アデレードニース1998/1/17
MF ジョナタン・イコネリール1998/5/2
MF ウセム・アワールリヨン1998/6/30
MF マッテオ・ゲンドゥージヘルタ・ベルリン1999/4/14
MF エドゥアルド・カマヴィンガレンヌ2002/11/10
FW アラン・サン=マクシマンニューカッスル1997/3/12
FW マルキュス・テュラムボルシアMG1997/8/6
FW キリアン・ムバッペPSG1998/12/20

ルーマニア

  • 最高成績:ベスト8(1964年)
  • U-21欧州選手権:ベスト4

U-21欧州選手権でベスト4入りを果たしたルーマニアは、14大会ぶりにオリンピックの出場が決定。1964年のベスト8を越える成績を目指していく。

注目は、東欧のマラドーナと称されたレジェンドMFゲオルゲ・ハジ氏を父親に持つMFヤニス・ハジ(レンジャーズ)だ。テクニックに優れたプレーメーカーは、今後のルーマニアを背負う逸材として評価されており、東京五輪での活躍を期待されている。決してビッグネームが揃うチームではないが、彼を中心にどんなサッカーを見せてくれるか注目だ。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
GK アンドレイ・ラドゥインテル1997/5/28
MF アレグザンドゥル・チクルダウクラヨーヴァ1997/7/8
MF イアニス・ハジレンジャーズ1998/10/22
FW フロリネル・コマンFCSB1998/4/10
FW デニス・マンパルマ1998/8/26

アジア

韓国

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  • 最高成績:3位(2012年)
  • U-23アジア選手権:1位

2020年の1月にタイで開催されたU-23アジア選手権。グループリーグから難敵を打ち破り、サウジアラビアとの決勝戦で延長までもつれる激闘を制したのは韓国だった。

チームの中心となるのは、昨年のU-20ワールドカップで活躍したMFイ・ガンイン(バレンシア)とバルセロナの下部組織出身のMFペク・スンホ(ダルムシュタット)だ。数少ない欧州組で能力もピカイチの二人。彼らがどれだけチームを牽引していけるかが鍵を握る。

また、トッテナムのFWソン・フンミンをOAで呼ぶとの声もあるが、イングランドで活躍中の韓国のエースが加われれば、大きな戦力になるのは間違いないだろう。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
GK ソン・ボングン全北現代1997/10/15
MF ペク・スンホダルムシュタット1997/3/17
MF イ・ガンインバレンシア2001/2/19
FW チョン・ウヨンフライブルク1999/9/20
FW オ・セフン蔚山現代1999/1/15

サウジアラビア

  • 最高成績:グループステージ敗退
  • U-23アジア選手権:2位

U-23アジア選手権ではグループリーグで日本を破るなど、最終的に2位で東京五輪の切符を勝ち取ったサウジアラビア。近年はなかなか本大会に進めておらず、実に6大会ぶりの出場になる。

注目はMFアイマン・アルクライフ(アル・アハリ)とMFアブドゥルラフマン・アル・ドサリ(アル・ナスル)の二人。互いに技術とスピードを兼ね備え、決定的な仕事ができるプレイヤーだ。

U-23アジア選手権ではいくつかのシステムを併用するなど、戦術的にも巧みなチームだけに、本番でどんな戦いを見せるのか注目される。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
MF アイマン・アルクライフアル・アハリ1997/5/22
MF アブドゥルラフマン・アル・ドサリアル・ナスル1997/9/25
FW アブドゥルラフマン・ハリブアル・アハリ1997/3/31

オーストラリア

  • 最高成績:4位(1992年)
  • U-23アジア選手権:3位

東京五輪の出場権をかけたU-23アジア選手権の3位決定戦でウズベキスタンを破り、3大会ぶりに本大会への出場権を獲得した。

活躍が期待されるのは、すでにA代表に選出されているDFハリー・ソウターか。イングランドのストークでプレーする身長2mのCBは、空中戦の強さはもちろん、球際の戦いでも相手を圧倒。屈強な選手たちが多いイングランドで、しっかりとしたパフォーマンスを披露している。

また、浦和レッズに加わったDFトーマス・デンも代表候補の一人。デンとソウターを含めた守備には要注目だ。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
DF トーマス・デン浦和レッズ1997/3/20
DF ハリー・ソウターストーク1998/10/22
FW レノ・ピスコポウェリントン・フェリックス1998/5/27

アフリカ

エジプト

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  • 最高成績:4位(1928年、1964年)
  • U-23アフリカ選手権:1位

2019年のU-23アフリカ選手権を制して2大会ぶりの出場権を獲得したエジプトの注目選手は、ピラミッズに所属するFWラマダン・ソブヒだ。

2015年にエジプト史上2番目の若さとなる17歳11ヶ月18日でA代表デビューを飾った男は、U-23アフリカ選手権でエジプトを優勝に導くと共に大会最優秀選手賞を獲得。チームの中核として本大会でも活躍が期待されている。

そして、忘れてはならないのが、リヴァプールのFWモハメド・サラーだ。指揮官のガリエブ監督は“エジプトの英雄”と称されるサラーのOA枠での招集を熱望。メンバー入りすることになれば、大きな注目を集めることになるだろう。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
MF アマル・ハムディアル・イテハド1999/3/7
FW モスタファ・モハメドザマレク1997/11/28
FW ラマダン・ソブヒピラミッズ1997/1/23

コートジボワール

  • 最高成績:ベスト8(2008年)
  • U-23アフリカ選手権:2位

FWサロモン・カルーやFWジェルビーニョを擁してベスト8入りを果たした北京五輪から、3大会ぶりにオリンピックの舞台に帰ってきた。

すでにサッスオーロで活躍しているMFハメド・ジュニオール・トラオレや今季フィオレンティーナで5ゴールを奪っているFWクリスティアン・クアメなど、前線や中盤に次世代を担うタレントが揃うコートジボワール。守備陣は少々物足りないところがあるが、OA枠を巧みに活用すれば、過去最高成績を狙える可能性は多分にありそうだ。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
MF イブライム・サンガレPSV1997/2/12
MF ハメド・ジュニオール・トラオレサッスオーロ2000/2/16
FW クリスティアン・クアメフィオレンティーナ1997/12/6

南アフリカ共和国

  • 最高成績:グループステージ敗退
  • U-23アフリカ選手権:3位

アフリカで唯一前回大会に引き続き本大会の切符を勝ち取ったのが南アフリカ共和国だ。

エースストライカーはヴィトーリアのFWライル・フォスター。パワーとスピードを生かした点取り屋の活躍に期待したい。またウィンガーのFWルーサー・シンも個性的なアタッカーの一人。ドリブルを軸としたサイド攻撃も強みの一つだろう。

すでにA代表に選出されているFWテボホ・モコエナを中心に、タレントが揃う前線をいかに生かすかがメダル獲得へのポイントになりそうだ。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
MF テボホ・モコエナスーパースポーツ・ユナイテッド1997/1/24
FW ルーサー・シンパソス・デ・フェレイラ1997/8/5
FW ライル・フォスターヴィトーリア2000/9/3

オセアニア

ニュージーランド

  • 最高成績:グループステージ敗退
  • U-23オセアニア選手権:1位

U-23オセアニア選手権を制し、2大会ぶりにオリンピックの舞台に参戦するニュージーランドは、近年の国際大会同様難しい戦いが予想される。

ただ、バイエルンに所属するMFサープリート・シンを筆頭にA代表に招集されている選手も多く、決して選手層が薄いわけではない。キャリアを積み重ねている選手たちと巧みな戦術を組み合わせることで、初のグループステージ突破を目指していきたいところだ。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
DF リベラート・カカーチェシント=トロイデン2000/9/27
MF サープリート・シンバイエルン1999/2/20
FW カラム・マカワットヘルシンゲル1999/4/30

北中米カリブ海

メキシコ

  • 最高成績:優勝(2012年)
  • 北中米カリブ海予選:1位

今や代表の中心選手となっているFWラウール・ヒメネスやMFエクトル・エレーラを擁し、2012年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得したメキシコが、今年開催された北中米カリブ海予選で1位となり東京五輪の出場を決めた。

予選ではクラブアメリカのMFセバスティアン・コルドバやグアダラハラのFWウリエル・アントゥナらが活躍。ここにA代表経験のあるベティスのFWディエゴ・ライネスやアヤックスのMFエドソン・アルバレスが加わると予想される。この世代は同世代の日本と多く対戦しているが、本大会で相対することはあるだろうか。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
MF エドソン・アルバレスアヤックス1997/10/24
FW セバスティアン・コルドバクラブ・アメリカ1997/6/12
FW ディエゴ・ライネスベティス2000/1/9

ホンジュラス

  • 最高成績:4位(2016年)
  • 北中米カリブ海予選:2位

北中米カリブ海予選決勝でメキシコにPK戦の末、敗れたものの、準決勝でアメリカ合衆国を破って本大会の切符を掴んだのがホンジュラスだ。4大会連続出場となるチームは、2016年の4位以上の結果を目指す。

予選では最前線でFWダリクソン・ブエルトが活躍。好セーブを連発したGKアレックス・ギュイティは大会最優秀GKに選ばれている。ここにオーバーエイジなどがどのように絡んでくるか。2016年のようなこともあるだけに、侮れない相手であることは間違いない。

注目選手リスト

ポジション/選手名所属クラブ生年月日
GK アレックス・ギュイティオリンピア1997/9/20
MF エドウィン・ロドリゲスオリンピア1999/9/25
FW ダリクソン・ブエルトサン・ペドロ・スラ1998/1/15

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