ユヴェントスは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス獲得が間近に迫っているようだ。『Goal』が伝えている。
2014年からバルセロナでプレーし、6年間でクラブ歴代3位となる公式戦198ゴールを挙げてきたスアレス。チャンピオンズリーグ制覇や4度のラ・リーガ制覇に大きく貢献してきた。しかし、今夏に就任したロナルド・クーマン監督から戦力外であることを電話で告げられ、退団は確実視されている。
そんなスアレスには、古巣アヤックスなども興味を示していたが、ユヴェントスが最有力候補と複数メディアが報じていた。そして6日、ユヴェントスとスアレスは個人条件面で合意。年俸1000万ユーロ(約13億円)の3年契約になると『Goal』は伝えている。今後イタリア語試験を受け、移籍を許可するためのパスポートを取得する予定となっているようだ。
なお、バルセロナとスアレスは契約の最終年に。両者は契約解除によるフリーでの移籍に近づいているとされていたが、バルセロナは残り1年の年俸分1400万ユーロ(約18億円)を支払う必要がある。そのため、バルセロナは現在ユヴェントスと金額面の交渉を続けており、移籍金が発生する形で選手を放出することになりそうだ。
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