イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニがユヴェントスと契約延長する見通しとなったようだ。
若手時代にリヴォルノやローマ、フィオレンティーナでプレーしたキエッリーニは、2005年にユヴェントス入り。そこからの14シーズンで公式戦535試合に出場し、9度のスクデット獲得などに貢献してきた。
今夏のEURO2020でイタリア代表の主将として53年ぶり2度目の優勝に貢献したキエッリーニ。移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えるところによれば、歓喜の時を迎えたディフェンダーは、来週にもユヴェントスと2022年まで契約を延長することになったとのことだ。
2020-21シーズンは負傷もあって公式戦25試合の出場にとどまったキエッリーニだが、EURO2020では健在ぶりをアピール。インテルからの王座奪還を狙う来シーズンも、母国でいぶし銀の熱いプレーを見せてくれそうだ。
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