パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・エンバペは、クラブを去る意思を明確にしているようだ。『90min』が報じた。
PSGとの現行契約が2024年夏までとなり、移籍金が発生するタイミングである2023年夏の去就が注目を集めたエンバペ。しかし、選手側が行使できる延長オプションを発動させなかったうえ、新天地へと旅立つこともなく、フリーで退団する可能性が高まっている。
その後、PSGは2023-24シーズンを通して契約延長に関する説得を続けるとも伝えられていたが、今回の報道によればエンバペは新契約を結ばないことをクラブに伝えたようだ。
なお、以前から各紙で報じられているように、レアル・マドリードが新天地の有力候補として挙げられている。今後のPSG側の動きも注視される中、どのような結末を迎えるのだろうか。
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