UNLの第5節では、ベルギーを敵地で下してファイナルステージ進出を決めたイタリア。MFニコロ・バレッラをトップ下起用したサプライズ采配でつかみ取った勝利には、イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』などから「中盤のイタリア」として賛辞が贈られ。だが18日、首位通過を懸けてディディエ・デシャン率いるフランスをミラノのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァに迎えると、セットプレーから3失点して1-3と敗れた。
イタリア代表指揮官ルチアーノ・スパレッティが試合終了後、記者会見の場でチームのパフォーマンスを分析した。
「立ち上がりですぐにセットプレーから失点してしまうと難しくなってしまう。今日は無理な試合をしようとして、かなりのエネルギーを消耗してうまくいかなかった。それ以外に関して言えば、失点は全てセットプレーからで、やや偶発的なものだった」
「(1点を返した)1-2の場面では、バランスが取れて試合をコントロールできそうな雰囲気だったが、そこで相手が3点目を取って守備固めをしたので、スペースを見つけるのが難しくなった。今日は中盤の選手たちがクリーンにプレーできなかったことで、相手の守備固めを許し、より多くの問題が生まれた。ボール保持においてクオリティが必要だった」
グループ2位で終えたイタリアは、来年3月に行われるUNL準々決勝において、ポルトガルとスペイン、ドイツの強豪のいずれかと対戦(現地時間22日に抽選)することになる。しかしアッズーリの指揮官は、チームの成長に手ごたえを感じている。
「このグループステージでの戦いで、われわれは正しい道を進んでいることが自覚できた。今日は、流れから危険な場面で苦しめられたことはなかったように思う。総括すると良かったことは確かだ。選手たちの努力がうかがえ、良いプレーが見えた。この敗戦によって問題がいくつか生じたとはいえ、チームが得た自信を失うべきではない」
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