レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は今シーズン限りで退任する可能性があるようだ。スペイン『Diariogol』が報じた。
レアル・マドリードは9日、チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節でボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦。クラブ史上初のグループステージ敗退の危機にさらされ、指揮官も解任論がささやかれていた中、2-0と勝利。見事1位でマドリードは決勝トーナメント進出を決めている。
だが、指揮官は今季限りで自らチームを去ることを決めている模様。理由には、クラブから夏にポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、サディオ・マネ(リヴァプール)、エドゥアルド・カマヴィンガ(レンヌ)を獲得すると伝えられていながら、守られなかったことがあるという。
なお、退任の際には相互合意による契約解除となるとも伝えられたジダン。シーズン終了後にサンティアゴ・ベルナベウを去ることになるのだろうか。
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