ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が、バルセロナからの関心報道について言及した。『HLN』が伝えている。
今季の不調によりロナルド・クーマン監督の解任に向かっていると伝えられるバルセロナ。ラ・リーガでは開幕から6試合で3勝3分け、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)では2戦連敗で得失点差が「-6」のグループE最下位と失意の結果が続いている。
クーマン監督の後任としては、R・マルティネス監督の名前が各紙で浮上。クラブ幹部のジョルディ・クライフ氏が接触したとの報道もされた。
しかし、R・マルティネス監督は「何のコンタクトもない」と報道を否定。J・クライフ氏とは友人だと口にしつつ、以下のように説明している。
「ジョルディ(クライフ)との友人関係では基本的にプライベートと仕事を分けている。バルセロナで私がどのような存在になっているかを彼に聞いたことはない。それに、新監督を指名することは彼の仕事ではないと思う」
一方で、今後にバルセロナに向かう可能性も否定はしていない。
「フットボールにおいて明日何が起こるか分からないということは事実だ。契約の最終日まで毎朝、私はベルギー代表の監督として目覚めることになるだろう。しかし、その途中で色々な状況になることも分かっている」
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