現役時代にバルセロナでもプレーした指導者フアン・アントニオ・ピッツィ氏が、元同僚シャビ・エルナンデスについて言及した。
バルセロナのカンテラで育ち、17年間で公式戦767試合に出場。ラ・リーガ8度制覇や4度のチャンピオンズリーグ優勝など、数々のタイトルを掲げてきたシャビ。現役引退後には指導者の道へと進み、現在はカタールのアル・サッドで監督を務めている。
しかし、今季エルネスト・バルベルデ前監督が退任した際には、実際に接触があったことも認めるなど、バルセロナ次期監督最有力候補と度々報じられている。最初のオファーは「まだ経験が不足していた」と断った40歳だが、将来的には就任を熱望している状況だ。
そんなシャビについて、現役時代にはチームメイトでもあったピッツィ氏が『Daily Mail』で言及。将来的には間違いなくバルセロナを率いることになると予想した。
「彼は状況を非常によく理解していたと思う。元チームメイトを指揮するという事実が、『もう少し時間をくれ』と言う決断につながったのだろう。『バルセロナの監督になりたいし、準備もできているが、まだ自分を成長させないといけない』とね」
「シャビの未来とバルセロナの未来は、ある時点で必ず1つになる。それが2年後なのか、5年後、8年後なのかはわからない。だが、シャビがバルセロナの監督になることだけは間違いない」
移籍市場 関連記事
DAZNについて
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。