アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、負傷者の状態を説明した。サッカーメディア『Goal』が伝えている。
現地時間6日のプレミアリーグ第11節でトッテナムとの“ノースロンドンダービー”を予定しているアーセナル。首位に君臨するライバルとの一戦は、14位に沈むアーセナルにとって浮上のきっかけとしたいビッグマッチだ。
とはいえ、アーセナルでは2020年夏の移籍市場最終日に加入してすぐに中心選手となったMFトーマスが、大腿を痛めて直近のリーグ戦2試合を欠場中。アルテタ監督は同選手の個別練習が続いていることを明かした。
「彼はチームとは別にトレーニングを行っている。これから我々は彼の状態をもう一度確認しなければならない。彼は意志の強い選手で、我々を日々プッシュしてくれる選手だ」
一方で、トッテナム戦での復帰も否定はされていない。
「(トッテナム戦の出場について)私にはわからない。毎日彼はドクターとフィジオとともに頑張っている。まだ合流できてはいないが、どれだけのセッションをこなせるか様子を見ることになる。ケガの状態やどれだけ回復しているかを確認しなければならない。コンディションさえ整えば、彼は明日からでもプレーしたいはずだ!」
さらに、頭部の負傷が伝えられるダヴィド・ルイスについても「頭部の傷が治れば彼はプレーできると思う。快適にヘディングできれば、何も問題はないはずだ」と言及。それほどひどい状況ではないことを示唆した。
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