レアル・マドリードが新たなるヴィニシウスを獲得しようとしている。スペイン『マルカ』や『アス』などが一斉に報じた。
レアルはシャフタール・ドネツクの右サイドバック、ヴィニシウス・トビアスのレンタルでの獲得が間近に迫っている模様。18歳のブラジル人MF加入後はBチームであるレアル・マドリード・カスティージャに所属し、カルロ・アンチェロッティ監督率いるトップチームの練習にも参加することになるという。
ヴィニシウス・トビアスは、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の影響によってレアルに加わる模様だ。UEFAはウクライナとロシアのクラブに所属する外国時選手及び監督のフリー移籍を特例として認めていた。
ヴィニシウス・トビアスは先の冬の移籍市場で、母国ブラジルのインテルナシオナルから移籍金600万ユーロでシャフタールに移籍。レアルはそんな同選手をコストなしで獲得し、さらに低額での買い取りオプションも保有するとされる。
なお、もしトビアスがトップチームに所属する場合には、もちろんEU圏外3枠の一つを占めることになる。
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