ユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドの移籍先に2クラブが浮上している。イタリア『トゥットスポルト』が伝えた。
C・ロナウドとユヴェントスの契約は2022年で満了。2018年の加入からエースとしてゴールを量産してきたロナウドだが、サラリーが高額ということもあり、クラブは今夏の売却も辞さない構えを見せる。
また、ユヴェントスが苦戦していることもロナウドの決断に影響を与える模様。今季、アンドレア・ピルロ監督の下でチームは、チャンピオンズリーグではラウンド16敗退、セリエAでは4位に甘んじており、リーグ10連覇は絶望的となっている。また、5位ミランとは勝ち点差がない状況で、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃す可能性さえ浮上している。
ロナウドは来季のCL出場権を逃せば、移籍を検討するという。その上でパリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドと話し合うことになると伝えられる。かたやネイマールやキリアン・エンバペを擁するスター軍団、かたや古巣ということになるが、ビッグディールは成立するのだろうか。
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