マンチェスター・シティの長谷川唯は、FA女子スーパーリーグ優勝争いへの思いを語った。
長谷川は昨夏、ウェストハム・ユナイテッドからルーシー・ブロンズやケイラ・ウォルシュら複数の主力が流出したマンチェスター・Cに加入。すると、デビュー戦で得点を挙げたりと、すぐさま大きなインパクトを残して、今シーズンのチームの躍進を支えている。
マンチェスター・Cは現在、首位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点3差の2位。6シーズンぶりの優勝に向けてシーズン終盤戦を迎えている。
ここまでチームの中盤として大活躍する長谷川は、イギリス『スカイスポーツ』でリーグ優勝に向けて「昨年、私は優勝争いかかわることができませんでした。なので、今年の優勝争いに関われることはとても良いことです」と話し、思いを続けた。
「チャンピオンズリーグの順位に入りたいですし、このチームでタイトルを勝ち取りたいです。リーグ優勝は他チーム次第で、どうなるかわかりません。でも、私たちにはすべての試合に勝利して、できる限り多くのゴールを奪う必要があります」
そんな長谷川に対しては、元マンチェスター・Cで現在エヴァートンに在籍するイジー・クリスチャンセンが賛辞を送っている。
「ハセガワとアレックス・グリーンウッドの関係性は信じられないもの。お互いのポジションを把握していて、目で確認することなくパス交換する連携がある。彼女たちが今シーズンのシティの躍進やチームを優勝争いに戻したことへのカギになっている」
「彼女は恐ろしい選手。ウェストハムにいた昨シーズンも彼女は際立っていた。シティが彼女を獲得した理由が理解できる。加入して、彼女のあのプレースタイルで6番の役割を担うことは驚くべきこと」
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