アルメリアは9日、レアル・マドリードのBチーム、レアル・マドリード・カスティージャに所属していたMFセルヒオ・アリバス(21)を獲得したことを発表した。
昨季ラ・リーガ2部昇格間近まで迫ったラウール・ゴンサレス監督率いるカスティージャのエース、セルヒオ・アリバス。2021-22シーズン36試合15点、22-23シーズン38試合18点と、2シーズン連続でチーム内得点王にも輝いた天才MFは、今季ついにラ・リーガ1部に挑戦することになった。
アリバスの移籍先はアルメリア。アンダルシアのクラブは移籍金として600万ユーロを支払い、同選手の保有権50%をレアル・マドリードから買い取った。契約期間は2029年までの6年間となっている。
アルメリアは公式声明で、セルヒオ・アリバスという選手の特徴について「才能とクオリティーにあふれた攻撃的MF。得点力、スペクタクルな左足をを持っている」「夏の移籍市場でとても求められた存在。あらゆる面で成長の余地をまだ多く残している」と説明。アリバスの実力に太鼓判を押しながらも、自チームでさらなる飛躍を果たすことに期待を寄せた。
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