14日、日本野球機構(NPB)は「みんなとキャッチボールプロジェクト」の第三弾を公開した。
このプロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大の影響でプロ野球の開幕が延期となったことを受けて、NPBが選手とファンの野球に対する思いを一つにつなげようと企画。プロ野球選手や全国のファンからのメッセージをつなぎ、動画を制作して配信していくというもの。
第三弾の動画もNPB公式ソングの「Dream Park〜野球場へゆこう〜」にのせて、森健次郎審判員のプレイボールの合図でスタート。福岡ソフトバンクホークスの東浜巨投手から始まり、12球団とファンでキャッチボールをしてボールを繋いでいく。横浜DeNAベイスターズの守護神である山崎康晃投手は「球場に遊びに来てね」とメッセージを送った。
なお、この企画への募集方法は『#NPBみんなとキャッチボール』をつけて、Twitter上に投稿するだけ。募集期間は延期している公式戦が開幕するまでを予定している。
■12球団登場選手(登場順)
東浜巨投手(福岡ソフトバンクホークス)
「僕たちみんな球場で待ってます」
中村奨吾内野手(千葉ロッテマリーンズ)
「開幕したら応援に来てください」
山﨑康晃投手(横浜DeNAベイスターズ)
「球場に遊びに来てね」
青柳晃洋投手(阪神タイガース)
「球場で会おう」
藤田一也内野手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
「球場で会いましょう」
丸佳浩外野手(読売ジャイアンツ)
「球場で会おう」
大瀬良大地投手(広島東洋カープ)
「共に乗り越えよう」
源田壮亮内野手(埼玉西武ライオンズ)
「こんな時こそみんなで乗り越えよう」
京田陽太内野手(中日ドラゴンズ)
「手洗い、うがいをしっかりしよう」
金子弌大投手(北海道日本ハムファイターズ)
「応援は戦力です」
T-岡田外野手(オリックスバッファローズ)
「前を向いてがんばろう」
小川泰弘投手(東京ヤクルトスワローズ)
「今こそ心をひとつに」
『みんなとキャッチボールプロジェクト』
- 第一弾『みんなとキャッチボールプロジェクト』
- 第二弾『みんなとキャッチボールプロジェクト』
- 第三弾『みんなとキャッチボールプロジェクト』
- 特別編『みんなとキャッチボールプロジェクト』
- 第四弾『みんなとキャッチボールプロジェクト』
- 第五弾『みんなとキャッチボールプロジェクト』
- 最終回『みんなとキャッチボールプロジェクト』
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