8月18日、プロ野球の公式戦6試合が行われた。
ヤクルト[10-2]中日
DeNA[2-1]阪神
広島[4-5]巨人
楽天[1-4]ロッテ
オリックス[1-1]日本ハム
ソフトバンク[8-0]西武
東京ヤクルトスワローズが大勝。1-1の4回に武岡龍世の3号3ランなどで4点を勝ち越すと、終盤にもオスナの17号2ランなどで5点を奪った。投げては先発のピーターズが6回1失点の好投で今季6勝目を挙げた。中日ドラゴンズは岡林勇希が連続試合安打を29まで伸ばしたが、チームは大敗を喫した。
横浜DeNAベイスターズが接戦を制した。DeNAは1-1の7回、山本祐大のタイムリーで勝ち越しに成功。投げては先発の東克樹が7回1失点の力投で今季10勝目を手にした。阪神タイガースは相手を上回る10安打を放ったが、チャンスであと一本が出なかった。
読売ジャイアンツが逆転勝ち。巨人は3点を追う5回、ドラフト1位ルーキー・浅野翔吾のプロ初となる1号2ランで反撃開始。4-4で迎えた9回には岡本和真のタイムリーで逆転勝ちを決めた。広島東洋カープは7回までリードも、リリーフ陣が粘り切れなかった。
千葉ロッテマリーンズが快勝。ロッテは中村奨吾の7号2ランなど、10安打4得点。投げては先発の種市篤暉が8回1失点の快投で自身初の二桁勝利を手にした。東北楽天ゴールデンイーグルスは投手陣が粘りの投球も、打線が9安打1得点と繋がりを欠いた。
オリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズの試合は1-1の引き分け。日本ハムは2回、奈良間大己のタイムリーで先制。しかし直後にオリックスが頓宮裕真の犠飛で同点に追いつく。3回以降は両軍無得点のまま試合が進み、延長12回の攻防の末に引き分けとなった。
福岡ソフトバンクホークスが快勝。ソフトバンクは2回、柳町達の先制打などで5得点。その後も栗原陵矢、柳田悠岐の一発などで8点を挙げた。投げては先発の石川柊太が、9回無安打無得点に封じ、ノーヒットノーランを達成した。埼玉西武ライオンズは投打で振るわなかった。
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