5月28日からセ・パ交流戦が始まる。そのセ・パ交流戦でDAZNは「セパ無双 最高を決める20日間」と銘打ち球団それぞれ「最高」の選手たちを複数名ピックアップした。ソフトバンクはモイネロと柳田悠岐が選ばれている。
モイネロは昨シーズンまでは主に勝ちパターンの一角を務め40セーブ、135ホールドを積み上げてきたが、今シーズンは慣れ親しんだ8回ではなく、先発として初回からマウンドに立っている。
球界最高レベルの中継ぎから先発へ転向した例は多くない。そのためスタミナ面など当初はモイネロにも不安の声が上がっていた。しかしここまでの投球でその不安を一蹴した。
なんと8試合のうち6試合で7回以上を投げ自責点はすべて3以内。2勝2敗と貯金は作れていないものの防御率1.83はチームトップ(規定投球回以上)でリーグ2位だ。中継ぎ時代から比べると奪三振率は減少しているものの、それでも46奪三振。こちらもチームトップの数字だ。
ストレートだけでなくチェンジアップとスライダーは難攻不落。「最高の変化球」といっても過言ではない。セ・パ交流戦でもその威力を発揮してくれることに期待がかかる。
柳田は今年10月に36歳。年齢的にはすでに中堅からベテランの域に入った。しかし成績はそれを微塵も感じさせない。今シーズンは山川穂高の加入もあり開幕から3番で起用され、ここまで打率.306、4本塁打、33打点、OPS.858。33打点は同僚の山川穂高に続いてリーグ2位と文句なしの成績。
また打撃だけでなくライト守備、さらには走塁まで果敢なプレーを見せておりチームを引っ張っている。その姿は「最高にスター」だ。
モイネロと柳田を中心にセ・パ交流戦でも白星を積み重ね、4年ぶりのパ・リーグ制覇に向けて加速することができるか注目だ。
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