3月29日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズの試合は、12-0で巨人が勝利した。
巨人は1回裏、岡本和真のレフトへのタイムリーヒットで先制。続く2回裏には、門脇誠の2点タイムリーツーベースでリードを広げると、オスナの失策によりさらに2点を追加。ヘルナンデスの2点タイムリーツーベースも飛び出し、この回だけで6点を奪った。3回裏にはキャベッジが3ラン本塁打を放つと、4回裏には甲斐拓也が2ラン本塁打を放ち、序盤でリードを12点に広げた。
投げては先発の赤星優志が5回無失点の好投。中継ぎ陣も好投しヤクルト打線を3安打無得点に抑えた。
ヤクルトは先発の吉村貢司郎が2回途中7失点と崩れ、リリーフ陣も巨人打線を止めることができなかった。打線も巨人投手陣の前に沈黙し、得点を奪うことができず2連敗となった。
● 【東京ヤクルトスワローズ】復活を期する奥川恭伸と広角に打てる強打者サンタナがチームを引っ張る|注目選手・予想ローテーション・予想オーダー|2025プロ野球選手名鑑
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。
● 【番組表】直近の注目コンテンツは?
● 【お得】DAZNの料金・割引プランは?
※本ページは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できるアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
※この記事にはプロモーションを含みます