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雄大なスイングでロマンを放つ“球界のラオウ”【オリックス|杉本裕太郎】

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2025年のプロ野球シーズンがいよいよ開幕。DAZNでは「#オレをみろ」を今季のテーマに掲げ、選手一人ひとりに注目した動画「1分ストーリーズ」を用意した。プロ野球を描き続ける11球団それぞれの“推し”ライターが、各チームにおける今シーズン注目選手を「オレをみろ」のテーマでコラム計50本以上執筆。その世界観を音と映像で表現する。ナレーションには元MOROHAのアフロ氏を起用。選手たちをより深く知るためのエピソードを、かつてない世界観で体感できる試みとなる。DAZN Newsではその元になったコラムを3月17日から順次公開する。2025年シーズン、誰を推すか準備はできているか? 迷っても、迷わなくても「オレをみろ」。


一言でいえば「ロマンに生きる男」だ。

【動画はこちら】#オレをみろ「我がスイングに一片の悔いなし」【オリックス|杉本裕太郎】

身長191センチ、体重104キロという雄大な体躯が打席に入るだけで、野球場が小さく見えてしまう。豪快に振り上げられたバットから放たれる、美しい放物線。右腕を天に突き上げるホームランパフォーマンス。これぞエンターテインメントと思わせる千両役者だ。

そんな杉本も、プロ入り時はドラフト10位と評価は高くなかった。青山学院大の後輩である吉田正尚(現レッドソックス)が華々しくドラフト1位指名を受けるなか、杉本は同年に支配下指名された88名中87番目の指名。泡沫としては大きすぎるが、スターの座は約束されていなかった。

プロ入り後は長い2軍暮らし。だが、試行錯誤の末に会得した「縦振り」のスイングが人生を変えた。プロ5年目の夏、シーズン途中で監督が交代。2軍監督だった中嶋聡が1軍監督に就任すると、杉本にこう声をかけた。

「一緒に行くぞ」

翌2021年、杉本はチームの4番打者に君臨し、32本のホームランを叩き込んで本塁打王を獲得している。

愛称は「ラオウ」。座右の銘は「我が生涯に一片の悔いなし」。ここ3年間は不本意な成績が続いているが、このまま終わる男ではない。今季こそ特大アーチとともに巨大な右腕を突き上げ、ファンを昇天させるはずだ。

文=菊地高弘

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