元イングランド代表DFジョン・テリー氏が古巣チェルシーに帰還するようだ。『The Athletic』が報じた。
チェルシーで公式戦700試合以上に出場したレジェンドのテリー氏。ユース時代からチェルシーの下部組織に所属し、トップチームではプレミアリーグを5度制したほか、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)でもカップを掲げている。
テリー氏はチェルシーを2017年夏に退団すると、アストン・ヴィラにフリーで加入。翌2018年夏に契約を満了すると、同年10月に引退を表明している。
その後、アストン・ヴィラ指揮官のアシスタントとして指導者キャリアをスタート。しかし、2021年夏に更なるステップアップを志してクラブに別れを告げていた。
そして、今回の報道によれば、テリー氏は若手育成に関わる部門でチェルシーへの復帰が近づいているという。この人事の裏には、ペトル・チェフ氏やカルロ・クディッチーニ氏ら、チェルシーでスタッフを務めるかつての同僚たちの呼びかけが合ったようだ。
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