FA女子スーパーリーグのリヴァプールウィメンのMF長野風花が称賛を集めている。サッカーメディア『GOAL』が伝えた。
リヴァプールは12日、リーグ戦でトッテナムと対戦。長野風花、岩渕真奈がそれぞれ先発し、日本人対決が実現した。試合はトッテナムが先制したものの、前半に2点を奪ったリヴァプールが2-1と勝利している。
2点目を記録した同僚のMFミッシー・ボー・カーンズは「彼女はワールドクラス。2点目のゴールを見返すと、あのスローな動きでボールを待ち、そしてプレーしている姿が違いを作った。彼女が持っているものは特別なもので、ゲームの中で本当に遠くまで行くことができる」と絶賛した。
また、リヴァプールを率いるマット・ビアード監督はここまで5試合に出場する長野について「DFのリーガン・ローブは、先日バスの中で『彼女はリヴァプール女子の中で最高の契約だ』と言っていた」とし、こう続ける。
「彼女が言っていたのは、彼女のパーソナリティのこと。彼女の個性は信じられないほどで、少しずつ殻を破っていくのがわかるようになってきた。でも、彼女はテクニシャンなんだ。彼女のボールさばきを見ていると、チームのために多くのことを生み出してくれている。彼女がゲームをスローダウンさせ、スピードアップさせることで、私たちはラインを崩すことができる。彼女は素晴らしい人間であり、素晴らしい選手でもある。彼女はまだ23歳で、これからもっと良くなっていくだろう。私たちにとっても、リヴァプールにとってもエキサイティングなことだ」
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